入社4年 工事部  第二種電気工事士

施工管理 24歳

活躍する先輩

STAFF FEATURES

BUSINESS DESCRIPTION

電気設備工事の施工管理の仕事をしています。お客様からの工事のご依頼が来て、現場の調査に行き、見積書を作成、現場の職人さんとの情報共有である図面の作成、それを元にお客様と打合せを重ね、職人さんに実作業をお願いします。着工した後は工期スケジュールや工事の進捗を管理しながら、随時お客様と職人さんを不安にさせないため橋渡しのコミュニケーションを取っています。

CHALLENGING

うちは工事の管理会社ですが、一年間現場に出させてもらって電気設備の職人としてやってみて、「建物にどうやって電気がきてるのか」「どうやって工事しているのか」を把握できます。現場のことを理解しているから余計にやりがいを感じますよね。最近、電気工事士の国家資格も取れて今仕事がめちゃくちゃ楽しいです!
  • SENIOR DAY SCHEDULE

  • 8:00

    現場での朝礼

    建設業は業種問わず多くの現場で8:00に朝礼が始まります。現場に直行することが多いです。

  • 8:30

    職人さんとの打合せ

    その日の作業内容を確認し、お客様のご要望を踏まえ適切に指示を出します。またこれまでの作業進捗ややり方を確認します。

  • 11:00

    移動し、次の現場へ

    一人で複数の現場を管理します。日々いくつも現場を回って、きちんと工期通りに作業が進んでいるか、イレギュラーは発生していないかのチェックを欠かしません。

  • 16:00

    帰社、材料の発注など

    会社に戻るのは午後〜夕方にかけてです。その時々でわからないことはベテランの先輩に対応方法を相談します。必ずきちんと教えてくれるので、一人で現場を回しているのではなく会社でチームとして動けている実感があります。

  • 17:00

    資料や図面の作成

    自分のデスクに向かい、材料の発注や見積書など各種資料の作成、また現場で使用する図面の修正や作成を行います。まだまだ勉強中の身なので学びが多くて、現場を回っていると本当にあっという間の毎日を過ごしています。

電気のことは全く知らずに入社。国家資格取得!人間関係苦しんだこともなし!

僕の場合父が同じ仕事をしているんです。同じ業界にチャレンジしてみようかなと思って入社を決めました。元々野球をやっていたので、現場に出てても楽しくて。早く覚えたい一心でしたね。「第二種電気工事士」という国家資格もやっと取れました。

高崎電設は社長も若くバリバリ営業していて、僕のような若い社員にも気を使ってくれます。みんな人が良いから、ここで働けなくなったら...なんて考えると不安になるくらいです。それくらい肩身の狭い思いをしたことはないし、まあ今の時代好き嫌いは分かれるかも知れませんが飲みに行ったりすることもあって、コミュニケーションは盛んです。「お金だけじゃなくコミュニケーションから作っていかないと会社は成り立たない」って社長がよく言うんですが、僕も同じ考えなのでこういう社風が好きなんですよね。

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